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どんなホームを悪いというのでしょうか?

〔悪いホームの定義〕

1.違法行為を行っているホーム いわゆるレッドカードなホーム

 主な違法行為:入居者への暴行、セクハラ、身体拘束。介護保険法の基準を下回る人員、

サービスなど

2.道義的に許されない行為を行うホーム いわゆるイエローカードなホーム

 主な不当行為:契約後すぐに行われるサービスの縮減(部屋掃除の頻度)、誤解をまねく

わかりにくい表記など

3.サービスの質が著しく劣るホーム いわゆるベンチなホーム

 主な例:職員のひどい言動、ひどい応対、入居者の意図的放置(サボタージュ)、身体介護力

が著しく劣る。認知症ケアが適切でないなど。

こうしたホームは今でも残念ながら存在しています。一部のこうしたホームがあるおかげで、多くの素晴らしいホームも疑心暗鬼の目で見られることは痛恨の極みです。

特に、ホームで働かれている介護スタッフの皆さんのご苦労は、筆舌につくしがたいものがあります。それをとんでもないホームやとんでもないスタッフと同じようにみられては、立つ瀬がありません。

どうか、皆さんも見極める目を養って、素晴らしいホームを選択されることを望んでやみません。

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