
〔ホームの情報取得〕
1.自治体のサービスを利用:自治体の窓口で冊子またはリストをもらう。
また自治体によってはホームページ上で取得できますので確認してみて下さい。
※自治体を利用する際の注意点:自治体ではその性格上、特定の民間企業を勧める
ということはしませんので、どのホームが良いのかというアドバイスは期待できません。
2.現在、お世話になっている介護支援専門員(ケアマネ)に依頼してみる。
※意外に思われるかもしれませんが、在宅系サービスしか経験がなければ、
ホームの内部事情には暗いといった面があります。
3.各ホームのホームページで直接、情報を取得する。
※ホームページ利用の際の注意点:貴重な資料の一つにはなりますが、
デメリット情報は入手できないと考えたほうが良いでしょう。
4.紹介センター等のホームページで検索する。
※紹介センターと老人ホームの経営者が同一のこともあります。
→これら1~4 全ての情報源は、老人ホームでした。
〔一般的な行動パターン〕
1.希望する地域・立地に存在するホームの住所・電話番号が記載されたリストの入手
2.各ホームからパンフレット・料金表を送ってもらう。
3.集めた中から、予算内のホームを数箇所、見学する
4.さらに1ないし2箇所に絞り、体験入居してみる
5.納得のいったところに決定する。
〔具体的な取得物など〕
1.見学時には、重要事項説明書・契約書・サービス提供表・ホーム利用規約等の
重要書類の他、当該企業の直近の決算書類を要求しヒアリングしてみましょう。
これらの重要書類の提供や収支状況を不当に隠すようなそぶりがみられるようなホームは
その時点で、検討する価値すらないといえるでしょう。ただ、本当に用意されていないものもあります。
何故、用意されていないかを聞いて判断しましょう。
はじめての方でもわかりやすいように書きましたので、一般的な方法はこれで問題ありません。
ああーしかし、これでは悪い相手を見破ることなどできるはずがないのです。
勘違いしないでください。今の消費者は一昔前とちがい、非常に賢明で、よく調べもしています。
見学もしすぎるぐらいしています。それでも見破れません。
ではどうしたら失敗しないのでしょうか?
消費者の立場に立つプロに各ポイントで助言をうけることです。
どうぞお電話ください。042-810-3746